タイトル背景画像

『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』発売記念

『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』広告画像

情報戦の初の本格的な教科書誕生!
複雑で多岐に渡る専門的内容を、徹底解明!

国際政治のリアリズム、世界の近未来動向の前線を追い続けた藤井厳喜が明かす「情報戦争」解説の決定版! 永久保存版!

視聴者から公共放送として高い信頼を得ているNHKの内情が、シナ(チャイナ)共産党の影響下にあり、偏った番組制作や報道をしているという事実は、あまり知られていない。しかし「情報戦争」という国際政治のリアリズムで直視するなら、外国勢力のこうした工作は常套手段であり、常識とさえいえるのである。
本書は二十一世紀型の戦争である「情報戦争」の実態・構造・歴史などを国際政治学者である著者が、トータルにわかりやすく解説し、この時代の新たな侵略に警鐘を鳴らす。

≪内容詳細≫

2009年「情報戦争」元年! 2010年「無制限戦争」本格上陸に向けて!!
戦いの形は進化し続ける!戦いはエスカレートする!

あなたはもう戦場にいる! 無制限戦争の中に!
今、何が起こっているか?その全体像が分からないと勝ち残れない!!

現代の戦争の中心は情報戦争である。 お茶の間のテレビやデスクの上のパソコンが、今や「情報戦争」の最先端の兵器であ り、またその戦場である。(本書プロローグより)

今、人間のありとあらゆる活動領域が戦場と化している。それが無制限戦争だ!

≪特別企画: 別章「アジアの無制限戦争、最前線!!」≫

本書の目玉は、これだけで新書1冊分以上の内容である150ページもの分量の「特別企 画章」である。TVメディアでは取上げられないアジア情勢最新情報が、各分野の最も HOTな話題、専門家との会話と共に明かされる。
・「今、アジアで何が起きているのか?」―最前線レポートを検証
■台湾
・台湾と日本は運命共同体である
〈対談〉 日本を守る。台湾を守る ― 永山英樹(台湾研究フォーラム会長)との 対談
〈対談〉 シナ帝国主義との生存をかけた闘い ― 林建良(「台湾の声」編集長) との対談
■ウイグル
・シルクロードの第二の被爆国・ウイグル―日本は唯一の被爆国ではなかった
〈対談〉 シナ帝国主義占領下のウイグル人の苦悩 ― イリハム・マハムティ(世 界ウイグル会議日本代表)との対談
〈対談〉 シナの核「実験」は国家による犯罪だ!! ― 高田純(札幌医科大学教 授)との対談 ■チベット
・日本とチベット 民族自決権を求めるチベット
〈対談〉 シナの過酷な民族絶滅政策に耐えるチベット ― ペマ・ギャルポ(チ ベット文化研究所所長)との対談

各国毎に、地図や歴史年表、文化等の入門情報が多数の写真入りで紹介され、各国入 門ガイドにもなっている。
また各国情報を勉強するのに最適な情報収集先の紹介、情報戦争対策、入門書籍・サ イト情報も丁寧に紹介されている。

裁判史上最大規模、
1万人のNHK集団訴訟はなぜ、起きた?

「1万人訴訟」とは

平成21年4月5日にNHKが放送した歴史ドキュメンタリー・シリーズ『JAPANデビュー』の第一弾「アジアの“一等国”」に対し、日本と台湾の関係について両国の関係を故意に悪化させるような事実に基づかない捏造放送をしたとして、同社に対し訂正と謝罪を求め起こした訴訟。日台両国合わせ1万人以上の原告団が結成されたため、「1万人訴訟」と呼ばれる。
同番組は露骨な捏造場面だけで15箇所、細かい誤謬を含めると100箇所以上あると指摘されている。また、NHKのインタビューに応じた多数の台湾人に、密かに謝罪をし、抗議を取り下げるよう同番組の濱崎ディレクターが画策しようとした姑息な事実も判明した。

超ド級の496ページ!

NHKという巨大メディアに対する批判は雑誌『正論』や『WiLL』『激論ムック』、『産経新聞』などでも展開されているが、本書の特長は単なるNHK批判に留まらず、「情報戦争」という二十一世紀型の新しいタイプの戦争の一環であるという、より大きな枠組みによって、この問題の本質を捉えていることにある。
また、多岐にわたる「情報戦争」の専門的内容を、『ゴーマニズム宣言』や『嫌韓流』のように10代から20代にも読みやすいよう配慮し、三匹のネコキャラを登場させ図解チャートや関係図、写真を多用した平易な解説を試みた。さらに、情報戦争に関する「永久保存版のテキスト」、関係分野の情報ガイドブックとしても使えるように考え尽くされた「辞典」としての機能も有している。
本書発売とともに特設専用サイト『NHK情報戦争.COM』(最新データ・フォローアップ)も開設し、読者専用の特典ページも用意されている。(パスワードや詳細は本文内) 読者にとって定価2100円は少々高価であると思われるが、496ページという実質二冊分のボリュームは多くの知的保守層に満足していただける内容であると、出版社として自負している。

『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』を立ち読みする

アマゾンキャンペーン開催!

発売日11月21日〜24日の4日間

発売日の11月21日〜24日までの4日間に限り、ご購入いただいたお客様へは限定で、藤井厳喜による『NHK捏造事件と情報戦争の時代』出版記念トーク「情報戦争を勝ち抜くヒント」の音声ファイルを、もれなくプレゼント致します!

『NHK捏造事件と情報戦争の時代』をアマゾンで購入する

11月21日〜24日のキャンペーン期間中にご購入いただいたお客様は、限定プレゼント『NHK捏造事件と情報戦争の時代』出版記念音声ファイル」がございます。
【プレゼント応募方法】
応募期間:11月21日(土)〜24日(火)
1. Amazon.co.jpで『NHK捏造事件と無制限戦争の時代』を予約/ 購入します。
2. 購入後、Amazon.co.jpから注文確認メールが届きます。17桁の「注文番号」をご確認ください(例 000-0000000-0000000)。
3. 下記の応募フォームに必要事項(お名前/ メールアドレス/アマゾン注文番号)を記入して送信します。
4. 音声ファイルをダウンロードするためのサイトのURLとパスワードをご登録いただいたメールアドレス宛に返信いたします。

プレゼント応募フォームメール-入口

著者について

藤井厳喜近影写真

藤井厳喜(ふじいげんき)
国際政治学者、未来学者

1952年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科入学。1977〜85年、アメリカ留学。クレアモント大学大学院で政治学修士号取得、ハーバード大学政治学部大学院へ進み、政治学博士課程修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員、政治学部助手を経て帰国。89〜92年、文化放送でニュースキャスター、『朝まで生テレビ』(テレビ朝日)等にも出演。大手信託銀行、大手証券会社等の顧問、財界人の個人アドバイザーを務める。ゼネラリストとして、未来を的確に見抜くその予測能力は、内外の専門家から高く評価されている。
米ブッシュ・ジュニア政権誕生をいち早く予測し、99年には安倍晋三元総理、西村眞吾前衆議院等らの協力を経て、日米保守会議を創設。
現在、拓殖大学日本文化研究所・客員教授、警察大学校・専門講師、株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。『厳喜に訊け!』(チャンネル桜・TVコラム)を中心に、YouTubeを通じて日英両語で世界に情報を発信している。
ナショナリストでありながら、常にグローバルな視点と時代の構造変化を視野に入 れ、日本の国益増進を念頭に展開する著者の言論活動は多くの支持者を獲得してい る。
1982年8月以来、発行している会員制情報誌「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」は、1990年代の日本のバブル崩壊、アメリカの株価上昇、2008年9月以来の世界金融恐慌などの大胆な予測を数多く的中させてきた。
2001年9月の9・11同時多発テロ直後に、「世界は『無制限戦争』という第四次世界大戦に突入した」と大胆に予測し『テロから超限戦争へ』を発表。今日の情報戦争を中心とする新しい戦争の時代の到来に警告を発し続けて来た。
本書内容とも随時連動している“未来が分かる”『Fujii's Focus For Future』(ほぼ毎日更新の藤井厳喜公式ブログ) は人気が高い。